ダサ神ルョーケが落としたダサノートを手に入れた、日本の中学生・朝地陽(あさじ よう)。自分の行為を正義と信じる陽は、オシャレのいない理想の新世界の神になることを誓う。陽は、世界中のカリスマモデルの名を次々とノートに書き込んでいき、やがてモデルをダサクしていく存在に気付いた大衆は、その存在を「ダサー」と呼び始めるようになる。
一方、ダサーの存在を察したICPOは、「O」の名で呼ばれる探偵に、ダサー事件の調査を依頼。Oは、全世界の警察を掌握できる唯一の存在であり、手がけた事件は必ず解決に導くとされるが、その本名はおろか、居場所も顔すらも誰も知らない。
ダサーを「悪」と考えるOは、繊細な方法で「ダサーが日本の関西にいること」を証明し、北米に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、それぞれの正義を掲げて対立することになる。
参考
DEATH NOTE
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