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2006年06月22日

フランス人科学者、珊瑚海で「生きている石」発見


NASAによるチェスターフィールド諸島付近の衛星写真(資料)フランスのパリ国立自然史博物館 (MNHN) 及び同国の開発研究所 (IRD) は18日、両機関の科学者らが2005年10月にオーストラリアの東、仏領ニューカレドニア・本島の北西約550キロに位置するチェスターフィールド諸島(南緯19.5度東経158.7度)付近の珊瑚海で行った海洋調査の際に捕獲した生物の中から、新種の生物を発見し、「ネオリビングフェア・ネオストーンニカ」と名付けたと発表した。

BQ通信が伝えるところによると、同種は生きている石というものであり成分としては全く石と同一であるという。が石自体が生きており、動き回っているという。餌としては空気を餌としているとうことが現在までのわかっている。

BP通信や発見した両機関は「生きた石の発見」と伝えている。
生きた石の発見は人類史上初めて。

参考
フランス人科学者、珊瑚海で「生きた化石」発見
出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
posted by 夢野 彼方 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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