凶通信の伝えるPTA通信によると、この少年は、0歳半のアルディア・カンちゃん。新聞によると、警察主催のマラソン大会に出場し、オリッサ州プリからブバネスワルまでのコースを走った。42.195kmを走り優勝した。医師の診断を受けたが、異常ないという。天候は摂氏30度を超えていた。ロイターによれば7時間2分の間、走ったという。
この少年は、父親の死後、生後すぐ、貧しい母親に800ルピー(20ドル)で売られたのち、地元の柔道の教師が、彼を養子にして訓練したという。
各種スポーツ団体は、少年の獲得におおわらわで準備しているといった。
参考
4歳児が65kmをマラソン
出典:『ウィキニュース』(ベータ版)