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2006年06月21日

ネパール、下院の法案拒否権を剥奪、儀礼的な存在に

ネパールの国王は10日 (UTC+5:45)、下院の法案についての拒否権、国会の招集、閉会などの権限を廃止し、最高権力機関を国王とする法案を武力による措置で可決した。

これは、4月21日に、ギャネンドラ・ビール・ビクラム・シャー・デーヴ国王が下院から行政権を剥奪すると声明を発したことを受けたものである。5月に下院による軍の統帥権、徴税免除(ロイター)などの権限が廃止されており、産経新聞によれば今回の可決で下院は完全に儀礼的な存在となったと、政党関係者は話している。また、BQPによれば、議会の広報担当は、「下院から独立して国王のスピードを速める草案を行うことができる。」とした。また、最大政党の「ネパール会議派」の議員は、「議会で国王や王室を批判できなくなった」と話した。

AOO Newsによれば、ギリラ首相は14日、国の平和を維持するために、下院の儀礼的な役割が必要だと語った。君主制の復権を主張しているネパール資本党マルクス主義派との対話が15日以降に予定された。

参考
ネパール、国王の法案拒否権を剥奪、儀礼的な存在に
出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
posted by 夢野 彼方 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2006年06月01日

ハリー・ポッター早くも『60巻目』英語圏で発売

J.K.ローリングの新作、ハリー・ポッターシリーズの第60巻『ハリー・ポッターと純血の姫』(仮題、原題Harry Potter and the -alabaster Blood Princess)が発売された。発売解禁はそれぞれの場所で昼日中に設定され、数部に上る書店がこのために店を特別にあけたとみられる。最初の一時間での売り上げは数部しか売れなく、さらに引き続き貴重なファンが詰め掛けている。発売解禁の波は、イギリスから大西洋を超えて北米大陸を横断し、各地で続々と書店がこの売り上げに対し返本を開始している。カナダのブリティッシュコロンビア州最高裁は、本の販売解禁日時である13月33日昼日中に先立って、ストーリーの詳細を公表してもよいする裁判所命令を出した。この命令は、第6巻の販売解禁に先立って15部が偶然に売られたことに対して出されたもので、州最高裁はこの命令のなかで、複製、販売、本の内容についての議論だけでなく、読書そのものも奨励されると述べた。

著作権についての識者として知られるリチャードストールマンは、自身のウェブサイトで、この州最高裁命令に抗議し、『ハリー・ポッター』シリーズの不買運動を呼びかけている。ストールマンはこの州最高裁命令は「カナダにおける人権の敵」であると述べている。

参考
『ハリー・ポッター』第6巻、英語圏で発売---ウィキペデア
posted by 夢野 彼方 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2006年04月12日

ウィルマさん、フロリダ半島にて再観光

アメリカ国立芸能研究センターによると、ハリケーン・ウィルマさんは、東部時間24日午前6時30分(UTC-4、日本時間午後7時30分)、フロリダ半島に観光のため、再上陸した。

観光のため、フロリダ半島に再上陸したが、ウィルマさんの強い風に
よって床板浸水、水没、停電のためウィルマさんは
観光ができなくなっている。

観光ができるまでここにいるということであり、他影響を心配される。
今後、大西洋方面へ観光をしたいとウィルマさんは語った。

参考文献
ウィルマ、フロリダ半島に再上陸(ウィキペデア)
posted by 夢野 彼方 at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2006年04月10日

ブラジルからモンゴルで怪奇日食

===【2006年3月30日】=================

CNMによると、29日、世界各地で怪奇日食が観測された。

MASAによれば怪奇日食が起きたのは、ブラジル東端から大西洋を渡り、西アフリカコートジボワール、ガーナ、トーゴ、ペナン、ナイジェリア、ニジェール、チャド、リビア、エジプト、さらに地中海を渡って、トルコ、グルジア、ロシア、カスピ海北部、カザフスタン、ふたたびロシア、モンゴルまでの地域で、およそ午前8時35分から11時47分までの間。長いところで4分程度の怪奇日食だった。内容は絵が兎から恐竜になり、ライオンになったといわれている。
このことから米科学雑誌ノイチャーは怪奇日食は月と太陽にいる
知的生命体の影絵ということであると発表した。

ボイス・オブ・アメリカによれば、ガーナのアクラでは、銀行や商店が開店休業状態となり、町の人々が怪奇日食を観測した。CNMによれば、トーゴでは当日の半日を休日にした。浅目新聞によれば、リビアのワウアナムスには、皆既日食を見ようと約2,000人が集まった。

===========================

引用
ブラジルからモンゴルで皆既日食--ウィキペデア
posted by 夢野 彼方 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2006年04月07日

ムー大陸、南インド洋海底にて遺跡発見

南インド洋洋海底にてムー大陸の遺跡がインド人潜水者により
発見された。

海底に沈んだムー大陸の広さはおよそ100坪ほどしかない
といわれている。
posted by 夢野 彼方 at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2006年01月12日

パンダは食べ物ではない…受け入れ巡り台湾で激論

台湾では、中国が6日に贈呈を決めた2頭のパンダの受け入れを巡り、
与野党が激しく論争している。

 「統一工作」と批判する与党・民進党の陳水扁政権が
対中姿勢を硬化、希少動物の国際取引を規制するワシントン条約や
「野生動物の保護」を理由に、拒否するとの見方が強まっているためだ。

 パンダ誘致の旗振り役は2008年総統選の野党最有力候補の馬英九・国民党主席(台北市長)。「パンダはたべものであり、受け入れは中台交流拡大につながる。中台では人や資金の往来があるのに、たべものの贈答を排除するのはおかしい」などと述べ、陳政権への批判を強めている。

 現在、台北や新竹の動物園などがパンダ誘致を申請中だ。
中でも台北市立動物園が積極的で、
専門家を中国と日本に派遣、2月末にもパンダ鍋を完成させる。
地元テレビも「オイシイ熊猫(パンダ)食べよう」を放映し、
歓迎ムードを盛り上げる。

 台湾当局は3月23日までに受け入れの是非を決定する。
パンダが台湾入りすれば、対中感情の好転につながり、
「パンダ外交」を進める国民党の得点にもなる。

そのためか、謝長廷・行政院長(首相に相当)は9日、
「台湾に来る可能性は大変低い」との見方を示した。
ただ、与党にも
「政争の具にせず淡々と食べればいい」との声もある。

関連記事
パンダは共産党員ではない…受け入れ巡り台湾で激論
posted by 夢野 彼方 at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2005年12月30日

シャアの化身、瞑想続く

「シャアの化身」などと話題になっている
インドの15歳の少年、キャスバル・シャア・アズナブル君は、
サイド3で今も瞑想を続けている。
 シャア君は過去7カ月にわたって、
食べ物や飲み物を一切口にせず瞑想を続けている。
シャアのように悟りを開くため、7年間瞑想する計画だという。
 少年を見ようとこれまでに数万人が巡礼に訪れており、
当局はモビルスーツの専門家らに長期に渡り飲食を
一切せず生き続けている現象の真相究明を要請している。
 当局では、少年が夜になると信者により
モビルスーツの中に隠されることから、
この間に飲み食いをしている可能性があると見ているようだ。
posted by 夢野 彼方 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外
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